蚊取り線香岩の上

ブヨ。

ブユ、ブトとも言う。

吸血の際は皮膚を噛み切り吸血する。その際に唾液腺から毒素を注入するため、翌日以降に患部が通常の2~3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が1~2週間程現れる。腫れが1ヵ月以上ひかないこともままあり、慢性痒疹の状態になってしまうと完治まで数年に及ぶことすらある。-Wikipediaより抜粋-

夜テントに忍び寄る虫

ブヨの恐ろしさは想像以上

噛まれたら長期の強いかゆみに悩まされる

私はブヨに噛まれて何ヶ月も痒くて仕方がなかった経験をしていて、もう絶対にブヨになんて噛まれたくないと思っている、ブヨ恐怖症の人間です。綺麗な清流などが近い場所に多く生息していて、自然豊かで気持ちいいキャンプ場には良くいたりします。

普通の虫除けスプレーは効果なし

そんなブヨですが、通常の虫除けスプレーやベープ、蚊取り線香では対抗できないのです。私も、テントの周りに5つも6つも蚊取り線香を焚いていたのにもかかわらずブヨに噛まれました。

では諦めるしかないのか、というと、案外入手しやすいものが効果的だったりします。

ブヨにはハッカが効果的

あのハッカ飴のハッカですが、薄めていない100%ハッカを、首筋や手・足に塗ることにより、数時間ブヨを寄せ付けない効果があります。汗で流れやすいので、2時間に1回は塗り直す必要がありますが、ブヨに刺されるよりかはマシな上、ハッカは肩こりにも効くので、バイクの旅には一石二鳥です!


ハッカスプレー30ml

ハッカスプレー10ml

なので早速仕入れました。

ハッカスプレー&ハッカスティック

ハッカスプレー&スティック
用途によって分けられるかと思い、2種類のタイプを仕入れました。

ハッカスティック

こちらは固形タイプで直接ぬりぬりするものです。

容器と中身

ハッカスティックパッケージ

このアルミホイルに包まれたのがハッカスティックですが、これで親指の先ほどしかありません。

値段は千円弱。高いですね。薬局で売っていたらまず高くて買えません。

ネットだと不思議とあんまり高く感じないんですよね。怖いですよね・・・。

スティックの全貌

ハッカスティック中身

なんだか綺麗な結晶が出て来ました。アヤシイ結晶のようですが、全く怪しくない、湿布の匂いがするスティックです。そういえば宅急便で届いた時も、箱を開ける前からすごい匂いしてました。

ハッカスプレー

こちらはスプレータイプ。スティックタイプより汗で流れやすそうで持続時間は短いと思いますが、使い勝手はこちらの方が良いです。

スプレー裏書き

ハッカスプレー裏

この大きさは透明部分(容器胴体)の高さが5.5cm、直径が3cmです。容量は30mlしか入っていませんが、価格は確か1300円ほどでした。何度も書いてしまいますが、これがポンっと薬局に置いてあったら「高すぎる!」と思って買わないでしょうが、ネットってホント怖い・・・(笑)

ハッカでブヨと戦う!

ブヨには効果的なはず

もうブヨに私の肉を噛みちぎらせたりはしませんっ!これでひとまず安心だと思います。

でももし噛まれた場合はどうするか

これもしっかりと考えておかないと、眉毛の上とか指先とかくるぶしの辺りとか、超かゆいまま日本一周を苦しんで進めたくはありません。次回その2で、もし噛まれた場合はどうするかを考えていこうと思います。

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