KLX250-隙間埋めビニール切り抜き

前回合体した風防とフロントカウルですが、今回はより良い風防とすべく、無駄な隙間を埋めていこうと思います。

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前回のおさらい

前回は風防とフロントカウルを接合しました。しかし間に隙間が残っていて、風防に当たった雨がこの隙間を通って接合面を侵食しかねない状態でした。ですので今回はこの隙間を埋めていこうと思います。

風防カウル合体上から

隙間をウルトラ多用途で埋めていく

ウルトラ多用途は乾いた後でも少しの柔軟性と粘着性を残すので、この隙間を埋めるのにももってこいの接着剤です。ホットボンドなどを使うよりも乾いた後が扱いやすいので、私はよく使います。それでは早速隙間に埋め込んでいきましょう。

ウルトラ多用途で隙間を埋める

マスキングテープ(がわりに使っているビニールテープ)を貼り、その隙間にウルトラ多用途を流し込みます。しっかり隙間に入り込むように大量に押し込みました。とりあえずこの場所はこのまま乾かして、他の部分も見ていきましょう。

大きな隙間も雨対策をしてみる

ウルトラ多用途で埋めた隙間の隣に、エアインテークなんじゃないかというくらい大きな隙間があります。

KLX250-大きな隙間対策

この隙間、気になりますね。風の通り道としては、下から上に抜けていきそうなので問題ないとは思いますが、雨がそのままダイレクトにヘッドライトに落ち込んでいくのはあまり良くないかもしれませんので、対策をします。

適当に紙を切って型紙を作ってみる

KLX250-隙間埋め型紙

型紙、出来ました。我ながらテキトウ素晴らしい出来です。

試しにあてがってみると、しっかり雨を外側に誘導してくれそう

KLX250-隙間埋め型紙仮合わせ

なかなかいい感じではないでしょうか。ビニールっぽい素材のものをこの型紙で切り抜き、作成していこうと思います。

とりあえずいい素材が手持ちになかったので、サーマレストのパッケージのビニールで作ってみた

KLX250-隙間埋めビニール切り抜き

こんな感じになりました。適当感をひしひしと感じますね。ちょっと思ったよりペラペラでうまくいくか少々不安です。厚手のビニールのストックってありそうでないものですね。

KLX250-隙間埋めビニール切り抜き2

切り抜きました。なんだかよくわからないものになっていますが、こんなものでしょう。型紙をなぞった黒い線がなければ、写真にも写らないくらいペラペラです。

完成したビニールの切れ端をあてがってみる

うーん?

KLX250-隙間埋めビニールボツ

えーっと・・・

走行風でバタついてビリビリ変な音だしそうなので却下。

今のは無かった事にして、2日間乾燥させた姿がこちら

さて、気を取り直して隙間埋めの続きです。あれから2日間経ち、ウルトラ多用途もしっかり乾燥しました。なにやら色々ホコリが張り付いていますが、余分にはみ出している部分を切り取っていきましょう。

隙間埋め仕上げ

アートナイフで切り抜くのですが、風防を傷つけずにするのが難しかったです。根性でなんとか綺麗に仕上げました。しかし残念な事に完成写真を撮り忘れてしまったので、完成形はご想像にお任せします・・・。

次回はいよいよ車体に装着します!

果たして見るに耐えうるダサさなのか!?それとももう目も当てられないくらいヤバいのか。いよいよその全貌が明らかになります。

つづく・・・。

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